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外反母趾の手術のリスクについて
外反母趾の手術は痛いからといって、
直ぐに実行するのは危険です。
どんな手術にもリスクがあるように、
外反母趾の手術でもリスクがあるからです。
まず一つ目に、
親指の力が弱くなってしまうことがあります。
ひどい場合には、
完全に筋力が無くなってしまい、
飾り物と同じようになってしまうときがあります。
次に外反していた部分の痛みが引いた代わりに、
他の部分が痛むことがあります。
例としてあげると、
足首が痛み始めたり、肩こりが激しくなることもあります。
あと、稀ですが、手術のせいで逆の方向に曲がってしまうことがあるようです。
この場合は深刻で、足の機能が失われてしまう危険性が含まれています。
そして、当り前なのですが、入院費、手術費などの経費が掛るということがあります。
もちろん、それなりの日数も掛かりますので、これもある意味リスクと言えるのかもしれません。
今では、
書籍などでも手術をしないで外反母趾を治療する方法も多く出ています。
また、外反内反を整える足裏バランステーピング法というような、
専門家の方がメールサポートをしてくれたり、
書籍には載っていないような詳細な内容が書かれているものも販売されています。
手術をする前に、一回、試してみてもよいかもしれません。
手術の費用
外反母趾の手術もそれなりの費用がかかります。
片足20万〜30万が手術費用となります。
両足をやるとするとそれに10万円を足すと考えていいでしょう。
つまり、30万〜40万円ですね。
健康保険で約70%程はカットできるので、
自分で出す費用は10万円程度となります。
そして、
外反母趾の手術をすると日帰りのDLMO手術でない限り2週間ほど入院させられるので入院費も考えなければいけません。
正直なところ、
かなりの費用が掛ってしまいますし、
手術のリスク、副作用を考えると、
あまりお勧めできないのです。
なるべく、手術をしないで解決できる道を探すといいでしょう。
外反母趾の手術の種類
外反母趾の手術は主に「片足だけの手術」と「両足の手術」に分けられます。
どちらとも良いところ、悪いところがあるので、
手術をする前にしっかり理解しておくことが重要でしょう。
片足だけの手術は、
手術をしたその次の日から杖を使いながらですが、
歩くことができます。
ただ、両足を完治させるためには2回の手術が必要であり、
その分、お金、労力が掛ってしまいます。
両足の手術は片足だけの手術とは逆で、
手術をしたら、次の日から歩けるということはなく、
そのため、2週間程度は入院していなければいけません。
とはいっても、片足だけのときのように2回も手術をするということがないので、
その点はいいところです。
やはり、個人、個人で生活のスタイルが違いますので、
どちらがいいということは一概には言えないでしょう。
自分に合った手術プランを立てることが大切なようです。
外反母趾の原因
外反母趾の原因は主に「女性」「ハイヒール」ということが挙げられます。
ハイヒールをはくと何故外反母趾になりやすいかというと、
靴の先が細いため、どうしても変形しやすくなってしまうためです。
また、靴の背が高いために、
先端にかかる負担が多くなってしまう性もあります。
普通の靴だと先端とそれ以外の負担の割合は5:5です。
しかし、
ハイヒールの場合、80%以上が足の先に負担が掛ってしまい、
その為に変形も起きやすくなってしまうのです。
また、女性であるということは、
足の筋力が相対的に男性よりも弱いため、
余計に負担が掛ってしまうのです。
それで、指ではなく指の付け根にどうしても力が掛り、
結局、外反してしまうのです。
これを予防するためにもハイヒールをなるべく履かないなど、
対策を練るべきでしょう。
>>外反母趾を治すたった一つの方法





